Staff

スタッフブログ

歯みがきって…?

毎日の歯磨きは「ちゃんとしているつもり」でも、少し意識を変えるだけでお口の健康が大きく変わります。
🦷 歯磨きの目的
歯磨きの一番の目的は、歯の表面や歯ぐきのまわりに付くプラークを取り除くことです。
プラークは細菌のかたまりで、これが虫歯や歯周病、口臭の大きな原因になります。
見た目の白さよりも、「どれだけプラークを落とせているか」が大切です。
🪥 歯ブラシの選び方
歯ブラシは「硬さ」と「ヘッドの大きさ」がポイントになります。

  • 硬さは「ふつう」か「やわらかめ」
歯ぐきが腫れやすい方や、強く磨きがちな方は「やわらかめ」がおすすめです。
  • ヘッドは小さめ
前歯の裏や奥歯の奥など、細かいところまで届きやすくなります。
  • 持ち方は鉛筆を持つように
力が入りすぎず、細かく動かしやすくなります。
    🧼 基本の磨き方
    歯磨きは時間よりも「当て方」と「順番」が大切です。
    歯ブラシの当て方
    歯と歯ぐきの境目に、毛先をきちんと当てます。
力は「歯ブラシの毛先が少ししなる程度」を目安にしてください。
ゴシゴシ大きく動かすのではなく、1〜2本ずつを意識して小刻みに動かします。
    磨く順番
    磨き残しを減らすために、いつも同じ順番で磨くことをおすすめします。
  • 上の奥歯の外側から前歯、反対側の奥歯へ
  • 上の奥歯の内側から前歯、反対側の奥歯へ
  • 下の奥歯の外側から前歯、反対側の奥歯へ
  • 下の奥歯の内側から前歯、反対側の奥歯へ
  • 最後にかみ合わせの面を磨く
    1か所につき10回程度を目安に、ゆっくり丁寧に動かしてください。
    ⏱ 時間とタイミング
    歯磨きの時間は、全体で3分から5分程度を目安にすると、細かい部分まで磨きやすくなります。
特に大切なのは、夜寝る前の歯磨きです。寝ている間はだ液が減り、細菌が増えやすくなるためです。
できれば朝と夜、可能であれば食後にも軽く磨けると理想的です。
    🔍 補助用具の活用
    歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは十分に取りきれません。
歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、虫歯や歯周病の予防効果が高まります。
  • 歯と歯の間にすき間がある方には歯間ブラシ
  • すき間がほとんどない方や前歯にはデンタルフロス
    使い方やサイズは、お口の状態によって合うものが変わるので、歯科医院で相談していただくのがおすすめです。

福岡市南区桧原・長住・長丘・野間・花畑・老司福岡市城南区東油山・堤エリアで、 あなたが「自分の歯で、笑って、しっかり噛める」毎日を送れるよう、 きらりえがお歯科小児矯正歯科が全力でサポートいたします。
▶ お電話でのご予約:092-566-1711 ▶ Web予約はこちらから(24時間受付)https://www.haisyano489.ne.jp/script_4.0/pc/index.php?Comp_ID=4004308501

YouTubeにて動画も公開してます。是非ご覧ください。
https://youtube.com/channel/UCpbMm8nmKVcSQh6glympIWg?si=rtT_Fb8kvKDMixz4